自信をつけるための成長日記

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「理想のエンジニア像」と「将来やりたいこと」

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この記事を書く理由は、将来のことについてより具体的に考えてみようと思ったからです。

そもそも、エンジニアを目指す理由は、大学でプログラミングを学んだときに、自分で書いたコードがwebページ上で記述通りに動くことに面白さを感じたことがきっかけとなり、自由な服装で仕事ができることや、エンジニアの需要が高いことや、学習コストが低いことからエンジニアの働き方に魅力を感じたからです。

理想のエンジニア像と将来やりたいことをざっくり言うと以下のとおりです。

    理想のエンジニア像
  • 現状に満足せずに、挑戦し続けること

  • 将来やりたいこと
  • 自分の行動で人の人生に影響を与えること

それではタイトルの内容を見ていきます。

現状に満足せずに、挑戦し続けること

その理由は、簡単に言えば、知らないことを知ることや、できないことができるようになることが楽しいからです。

例えば、プログラミングでいろいろなことができるようになりたいということや、価値観や文化の違う人と関わることで自分の価値観を広げることです。

そのためには、謙虚な心を持って、自分の知りたいことや、できるようになりたいことに積極的に取り組んでいくことが必要だと考えています。

上記の内容は理想像というよりも、理想のために何をするのかに近くなってしまったので、ここで僕のロールモデルを紹介します。その人物は、酒井潤さんです。
(youtube.com/channel/UCqRPKFts1Puj6Wn7U4e3ppA)

僕が感じている魅力は、情報を発信し続ける行動力と、説得力のある会話力です。情報発信しているということは、それだけ学びもあるということなので、常に学んで、見ている人のために情報を発信し続けている行動力に魅力を感じています。
また、固定観念に囚われず、説得力のある意見を発信していることから、論理的に話せる力に魅力を感じています。

僕もその力を身につけたいと考えたことから、プログラミングの成果物をTwitterで発信することや、ブログで情報発信することに取り組んでいるので、今後も続けていきたいと考えています。

自分の行動で人の人生に影響を与えること

こう考えるようになったきっかけが2つあります。
1つ目は、僕が大学のダンスサークルで30名ほどのチームのリーダーをしていて、リーダーを引退する際に、「ありがとう」や、「リーダーをやってくれてよかった」と言ってもらい、自分の行動で周りの人間に影響を与えることができたのだという実感を持てたことです。

2つ目は、リーダーを引退する際にもらった寄せ書きのメッセージの中に、別のチームの練習日でも練習をしている姿を見て、もっと練習を頑張ろうと思えたという後輩からのメッセージがあり、あまり関わりがない人にでも影響を与えることができたと実感を持てたことです。

この2つの出来事で、人に影響を与えていると実感することができた瞬間、僕はこの時のために存在しているのだという感覚を得ることができました。
かなり人見知りの僕にとって、人生で初めて存在意義を実感した瞬間でもありました。

この経験から、将来は人の人生に大きな影響を与える仕事をしたいと考えるようになりました。そこで、僕は誰のために働きたいのか、誰のために働くことが多くの人に影響を与えて自分の存在意義を実感することができるのかを考えました。

その結果、ざっくりですが、困っている人の役に立つために働きたいと考えるようになりました。逆に、富裕層や、ゲームなどの娯楽のためには働きたくないと考えました。(ゲームは作るより、プレイしたい派)

最後に

このテーマについて考えたことで、少しは自分のやりたいことの軸が定まったように感じます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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