自信をつけるための成長日記

ナオキブログ

「7つの習慣」P / PCバランスについて理解する

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バランス

P / PCバランスとは

Pは成果(Production)、言い換えれば望む結果を意味します。

PCは成果を生み出す能力(Production Capability)を意味します。

この2つのバランスのことをP / PCバランスという。

P / PCのバランスが必要な理由

それは人格形成や問題解決、人との出会い、学習において、生活のあらゆる場面での効果性を高めるためです。

そこでバランスが崩れてしまうとどうなるか、『ガチョウと黄金の卵』という話で考えてみます。

ガチョウと黄金の卵
ある日農夫は飼っているガチョウが黄金の卵を産んでいるのを見つけて驚く。それからもガチョウは1日に1個ずつ黄金の卵を産み、卵を売った農夫は金持ちになった。しかし農夫は1日1個しか卵を産まないガチョウに物足りなさを感じ、きっとガチョウの腹の中には金塊が詰まっているに違いないと考えるようになる。そして欲を出した農夫はガチョウの腹を切り裂いた。ところが腹の中に金塊などなく、その上ガチョウまで死なせてしまった。

このたとえ話は、効果性とは何かということを教えており、その効果性は2つの要素で成り立っています。1つは成果(黄金の卵)で、2つ目は、その成果を生み出すための能力(ガチョウ)です。

たとえ話のように黄金の卵だけに目を向けてガチョウを無視するような生活を送っていたら、黄金の卵を生む能力はたちまちなくなってしまいます。逆にガチョウの世話ばかりをして黄金の卵のことを無視していれば、自分もガチョウも食い詰めることになります。

なので、成果と成果を生み出す能力のバランスがとれて初めて効果的になるということです。

親と子の関係で例える

子供を自分の思い通りにする、または子供に好かれたいということを成果(P)とする。そして、子供の能力を(PC)とする。

親が子供を思い通りにするために、全てを指図して、すぐに怒鳴りつけるような躾をしているとする。すると子供は親の奴隷のような存在となり、挑戦心や主体性のない大人になってしまう。

逆に子供に好かれたいために、いつでも子供の言いなりになり、子供を喜ばせるために甘やかしているとする。すると子供は目標に向かって努力することができず、自制心や責任感のない大人になってしまう。

このことから親と子の関係でもP / PCバランスが必要だということです。

最後に

このP / PCバランスはどの場面の効果性でも必要不可欠なものです。例を挙げた親と子の関係以外でも会社や学校などの場面でも必要だということです。僕の日常生活でも効果性を高めるためにP / PCバランスを常に意識して、習慣化していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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