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プログラミングでのエラーとの向き合い方

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私が独学でプログラミングを始めて、6ヶ月ほど立ちました。学習を進めるたびにエラーとぶつかり、乗り越えてきたわけですが、がむしゃらに進んできたため、乗り越え方を言語化できていませんでした。

そこで、今回はエラーをどのように乗り越えてきたのかを深堀りしていきたいと思います。

  • エラー文をコピペで検索
  • 実装したい機能で検索
  • でてきた知らない単語をひたすら検索

上記が主に取り組んできた方法ですが、簡単に言うと「調べまくる」ということです。

では、その調べ方について見ていきます。

エラー文をコピペで検索

エラー文をそのままコピペして検索することで、すぐに解決方法にたどり着くことができます。

しかし、一つ問題がありまして、それは、英語の文章ばかりが出てきてしまうことです。グーグル翻訳でページ翻訳をしますが、おかしな日本語になり、解決しない場合があります。

それでも、エラー文をそのまま検索することはおすすめです。

実装したい機能で検索

実装したい機能で検索することも、解決方法の一つです。
ここでポイントがあります。それは、使用している言語名と一緒に検索することです。

例えば、Railsでログイン機能を実装したい場合は、「Rails ログイン機能」と検索することです。

機能以外の場合は、記述名でも良いと思います。例えば、Vueのコンポーネント間のデータの受け渡し方法を知りたい場合は、「vue コンポーネント 親から子」みたいに検索します。

このように実装したい機能や記述名を検索窓に入れることで、いち早く実装したい機能の解決方法を見つけることができると思います。

実は、もう一つポイントがあります。それは、開きたいページの記事名を入れることです。例えば、MDNで記事を見たい場合は「Javascript 配列 追加 MDN」としたり、Qiitaで記事を見たい場合は「rails リンクパス Qiita」とすることなどです。

このように開きたいページの記事名を入れることで、検索結果は記述した記事名ばかりになり、見たい記事に出会うことができるようになります。

でてきた知らない単語をひたすら検索

ここが一番大事です。そもそも問題を解決できない原因は、何かがわかっていないからです。そのため、知らないことをひたすら知っていく必要があります。

具体的な取り組みとしては、知らない単語をいろいろなサイトで検索することです。例えば、Google、Qiita、YouTube、teratailなどで検索することです。

あとは、解決までこれを繰り返していくだけです。

知らない単語→Google、Qiita、YouTube、teratail→
→知らない単語→Google、Qiita、YouTube、teratailですね。

まとめ

簡単にまとめると、以下の通りになります。

  • エラー文をコピペで検索
  • 実装したい機能や記述名、記事名で検索
  • 知らない単語を様々なサイトでひらすら検索

独学のおかげで検索する力や、スピードが高まり、解決力が付いたと感じていますが、なにせ一人で取り組んでいるため、解決できないときに下がるモチベーションのスピードが早いです。

ですが、プログラミングの勉強は、他のどの教科よりも楽しいので今後も頑張りたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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