大学生が自信を深めるための成長日記

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休学前の自分と比べて変わったこと

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この記事を書く理由は、休学前や休学直後の自分と、2020/08/24現在の自分を比べてみてどのように変化したかをまとめたいと思ったからです。また、過去との変化を文字として形にして、より明確にすることで今後の志向性が高まると考えたからです。

休学前と大きく変わったことは3つあります。4つ目はおまけ程度です。

  • 主体的に学ぶ力が付いた。
  • 好きな分野に対しての学習が楽しいということを知った。
  • 昨日の自分より成長することを考えるようになった。
  • 独学の悪いところとその影響で変わったこと。

それでは一つずつ見ていきます。

主体的に学ぶ力が付いた。

その理由は、将来のことを真剣に考えたときに、主体的に学ぶ力がないと後悔する人生になると強く感じた結果、主体的に学習し始めたからです。

具体的な学習は、プログラミング学習です。

小学生時代から休学前までの約14年間の僕は、出された課題や単位を取るために必要な最低限の勉強しか取り組んできませんでした。例えば、テストでは一夜漬けが当たり前だったことや、課題以上の取り組みをなかったことです。

そこで、休学をして自分の逃げ道をなくして、主体的に学ばなければいけない状況を作り出しました。その結果、勉強を「しなければいけない」という思考ではなく、勉強を「したい」という思考に切り替えることができました。

好きな分野に対しての学習が楽しいということを知った。

今まで楽しいと感じることがなかった理由は、中学高校の授業の中で、好きな教科といっても、それは他に比べたらマシという認識しかなかったため、好きな分野だろうと心の底から楽しいと感じることはなかったからです。

しかし、大学でいろいろな分野に触れて、自分の好き嫌いを知り、主体的に学習を進めたことで、プログラミング学習が楽しいということに気づくことができました。

その結果、今では主体的にプログラミング学習やアウトプットをすることで、知らないことを知ることができたり、できることが増える毎日を楽しいと感じています。

昨日の自分より成長することを考えるようになった。

なぜこのような考えを持ったかと言うと、自分のスキル磨きが必要だと考えたからです。また、将来、会社に依存しないスキルを身につけなければいけないと考えたからです。

会社に依存しないスキルを身につけたいと考えた理由は、会社に依存したスキルしか持っていないと、今回のコロナ問題のようなことが起きて、もし解雇された場合、再就職することが難しくなると考えたからです。

休学前の僕の日常は、どのようにして暇な時間をつぶすかという一日一日を消化する生活を送っていました。しかし、考え方が変わったことで、毎日の生活は階段をのぼるように、昨日の自分より成長するにはどう行動するかを考えるようになりました。

その結果、一日のプログラミング学習時間が4時間以上を習慣化することができたことや、ブログなどのアウトプットにも力を入れる習慣が身に付きました。

独学の悪いところとその影響で変わったこと。

ここでは独学の悪いところと、その影響を受けた結果どうなったかを簡単に書きます。

1, 独学で取り組んでいるため、わからないことがあってもすぐ人に聞くことができないという点です。

この影響を受けた結果、ネットで調べることが多くなり、わからないことがあればすぐにネットで調べるという癖が付きました。

2, 定まった課題や勉強時間がないので、だらけようと思えば、ずっとだらけ続けることができる点です。

僕の場合は、親や担任の先生の反対意見を説得して、休学を決めたことから、やらなくてはいけない状況を作り出し、その結果、主体的に学ぶ力が付きました。

最後に

休学前と休学後の自分の変化を明確にすることで、自分の成長を実感することができ、自分自身に自信が付いてきたように思います。

他にも休学したことで変わったことが多々ありますが、それを書くのは別の機会として、今後は、習慣化できたことをベースにして質の向上を目指していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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