自信をつけるための成長日記

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大学からストリートダンスを始めて人生が変わった話

更新日:

人 朝日
変わったこと
  • 周りの目を気にしなくなった
  • ダンスができるようになった
  • 自分に自信がついた
  • 生きる目標を見つけられた

それでは変わるまでの経緯についてみていきます。

ダンスを始める前の暗い高校生活

人 暗い

ダンスを始めるまでの僕というのは、周りの目をいつも気にして、皆に嫌われないようにふるまっている人間でした。中学、高校での学校生活は、クラスの空気みたいな存在でしたし、しゃべらない人と思われていたこともありました。また、家での生活は、ゲームかテレビという2つの選択肢しか持っておらず、毎日変わりのない生活を送っていました。

僕はそんな暗い性格を変える勇気がない自分が嫌いでした。


僕が変わるきっかけ

まず、大きなきっかけとなったのが、大学生となり一人暮らしを始めたことです。中学高校と6年間、陸上で長距離をしていましたが、大学では周りの生活環境が大きく変わったことで、僕はこれを機会に全く別の新しいことに挑戦してみたいと考えていました。


ダンスとの出会い

ダンスとの出会いは大学のサークル紹介ででした。
僕はそこでダンスというものを初めて見て衝撃を受けました。踊っている姿はかっこいいし、見ているだけでとてもワクワクしました。

僕にはその先輩達が他の大学生とは違う、何かきらきらしているものを持っているように見え、僕もダンスサークルに入部してあの人達みたいになりたいと思いました。

ですが、クラスの空気みたいな人間の僕がいきなりダンスサークルに入部なんてできるはずもなく、勇気がない僕は入部をあきらめていました。

なので、少し内容を知っている卓球サークルやフットサルサークル、国際交流サークルなど、気になったサークルに体験参加していました。しかし、ダンスを見たときの衝撃を忘れることができず、結局、ダンスサークルにも体験参加することにしました。

そこではダンスに必要な体操を体験しました。体操とはいえ、ダンスの一部なので体験しているときはめちゃくちゃ緊張していたのですが、そこには緊張している以上に楽しんでいる自分がいました。僕は心の中で「ダンスサークルに入れば嫌いな自分を変えることができる」と思い、その後、何度か体験参加をしてストリートダンスサークルに入部を決めました。

ダンスを始めてから自分の内面を出せた

ダンスサークルに入部後は、ひたすら練習をしました。かっこいいと思った動きを先輩に聞いたり、YouTubeで調べたりして、毎日、夢中で練習に取り組みました。大学3年の時にはリーダーに任命していただくことができ、そのリーダーも1年間何とか務める上げることができました。

僕がダンスサークルに関わって、引退するまでの時間はあっという間の出来事でした。


ダンスで自分は変われたと実感した出来事

実はダンスで自分が変われたと実感できたのは、ダンスサークルを引退するときでした。

正確に言うと、引退時にサークルのメンバーに「ありがとう」「3年間お疲れさまでした」などの感謝の言葉を言われた瞬間でした。

このときの僕は心の中で「俺は少しでも人に何かを与えられる人間になったんだな」と思いました。この何かというのは「感謝」だったり、「かっこいい」だったり、人の心を動かすということです。

そして、この経験から学んだことは、人に何かを与えていると実感しているときがかなり嬉しいということを学びました。

このダンスサークルでの経験により、僕の人生の目標はもっと多くの人に何かを与えられる人間になると決めました。

最後に

僕はこんな未来になるとは全く予想していませんでした。ここまでたどり着けたのは毎日を一生懸命に生きていたからだということに改めて気づきましたし、今思えば、ダンスを上手になりたいという気持ちだけでよくここまで自分の世界が広がったなと感じます。

まだまだ自分の世界が広がったばかりですが、これからも一生懸命に生きていきたいと思います。

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