大学生が自信を深めるための成長日記

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面接で聞かれたこと

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僕はWeb開発企業に内定をいただくことができ、来年からエンジニアとして働く予定の者です。

これから就職活動を行う方に少しでも不安をなくしてほしいと思い、面接で聞かれた内容を残しておこうと思います。

面接の前提知識

・長く話しすぎない
長く話しすぎるのは絶対にダメです。聞かれたことに対しての回答をしましょう。
よくネットにある自己PRなどの回答例のように、結論や問題、解決したことまで全てを一気に話してしまい雰囲気が最悪になった経験があります。

・結論から話す
結論から話せると理解しやすいです。
また、次に自分が何を話すべきかがわかりやすくなります。

・いつも以上に明るくする
現在はオンライン面接がほとんどだと思います。
オンラインは熱が伝わりにくいので、いつも以上に明るく話すようにしましょう。

・面接官と対等に話す
「対等に話す」を意識すれば、過剰に緊張しなくなります。(僕はなりました。)
僕は過剰に緊張して始めの方の面接ではきちんと受け答えができていなかったので、「対等」を意識して落ち着いて話すことを心がけましょう。

なぜエンジニアを目指そうと思ったのか

必ず聞かれた質問です。
エンジニアになるにあたって、どれだけ覚悟を持っているかを判断される質問だと思いますので、エンジニアになりたいという強い覚悟と意見を持っていることが大切です。
下記は参考までに僕の回答です。

大学の講義の中で、プログラミングでのものづくりが一番楽しかったという経験があり、その後、独学でプログラミング学習を続けるほど楽しさを感じたので、エンジニアを志望しています。

何かしらきっかけとなる経験があってエンジニアになりたいということを話せると良いと思いますので、「エンジニアが人気の職種だから」とか「給料が高いから」の意見しか持っていない人は考えを改める必要があると思います。

また、深堀りで「プログラミングでのものづくりのどこが楽しいのか」と質問されたのでしっかり自己分析を行うことが大切です。

なぜ今の大学を選んだのか、大学で学んでいることは何か

ほとんどの面接で聞かれました。
この質問に関しては、簡潔にしっかり根拠を持って回答できれば良いと思います。

強みは何か

必ず聞かれた質問です。
どのようなところが強みなのかと、その理由について経験を交えながら回答できれば良いと思います。

僕の回答です。

行動力です。
その理由は、プログラミングを独学で続けて行きつけの理容室のホームページを制作した経験や、ブログに取り組んでいるからです。

このような回答からさらに深堀りをされますので、なぜその行動をとったのか、行動する上で何が問題となったのか、その問題に対してどんな行動をとったのか、行動をとった結果何を得たのかを考えておけば深堀りされても回答できると思います。

学生時代に一番力を入れた経験は何か

必ず聞かれる質問です。
その物事に対して積極的に活動したエピソードであれば何でも良いと思います。

ですので考えることとしては、なぜそれに取り組んだのか、そのエピソードの中でどんな役割を持っていたのか、困難なことに対してどんな行動をとったのか、その経験で何を学び、今後どのように活かせると考えているかをきちんと考えておけば良いと思います。

企業選びの軸は何か

必ず聞かれる質問です。
企業選びの軸を具体的に決めておかないと納得できる就職活動にならないと考えていますので、就職後の自分のためにもしっかり考えておきましょう。

軸は3つほどあれば良いと思います。
僕の軸は3つありましたが、主に「1」と「2」の2つの軸で決めていました。

1,会社の雰囲気
具体的には若いうちから裁量権のある仕事を任せてもらえる環境。

2,社員の人柄
具体的にはポジティブで向上心があり、仲間を尊敬できる人。

3,制度・福利厚生
私服で勤務できることや、交通費が補助されるところ

この回答からさらに深堀りをされました。
例を出すと、会社の雰囲気の場合は、「あなたが考える若いうちから裁量権のある仕事とは何か」「なぜそのような環境で働きたいと考えているのか」というような深堀りをされました。

社員の人柄の場合は、「なぜポジティブで向上心がある人と働きたいのか」と深堀りされました。

深堀りされても経験を理由に回答すれば面接官に納得していただけると思います。

弱みは何か

たまに聞かれる質問です。
考えることとしては、弱みはどんなところなのか、その弱みがでてしまった経験、弱みの原因と解決に向けて現在取り組んでいることを回答すればよいと思います。

僕の回答です。

私の弱みは、他人に意見を強く言えないところだと考えています。

【経験】
経験としては、サークル活動でリーダーをしていた際に、先輩からの意見に対して、強く言い返すことができなかった経験がありました。

【原因と解決策】
原因としては、自分の意見に自信がないからだと考えていますので、そのために、現在はブログに取り組んで、意見に対して強い根拠を持てるように努めています。

大切なことは、自分を客観的に見ることができているかということや、その弱みに対してどんな行動をしているのかが大切だと考えていますので、この弱みを言ってはいけないということはないと思います。
(企業が求めている人物像と真逆のことを言うのはやめたほうが良いかもです。例えば、チームワークができる人を求めているところに弱みはチームワークが無いところですみたいな)

将来はどんなエンジニアになりたいか

必ず聞かれます。
どんなエンジニアになりたいのかは人それぞれだと思いますが、質問の意図としては、その企業で長く働いてくれるかどうかを判断していると思いますので、「海外の企業のプログラマになりたい」というような会社を踏み台にするような発言はやめたほうが良いです。

考えることとしては、どんなエンジニアになりたいのか、その理由を回答すれば良いと思います。

さいごに

他に細かい質問がいくつかあるのですが、これらの質問をしっかり考えておけば他の質問が来ても対応できると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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